〈瑞乃会〉では、不定期で『会報』を発行・送付します。

人生をおもしろくするヒントをみんなで共有するのが目的です。

費用は送料ともに無料。

この機会にぜひお申し込みください。

紙の伝達に回帰する

紙で読む悦び
紙を触る至福

紙の〈本〉に、頼る

私たちは紙の〈本〉の力を信じている。
信じているから真価を発揮する。
人生をおもしろくしてくれる。
だから『会報』は紙でつくる。

インターネット・SNS全盛のデジタル時代にあって、紙の〈本〉をつくる出版社はなぜ〈紙〉にこだわるのか? 電子書籍よりも紙の〈本〉を読む人はなぜ〈紙〉を好むのか? それは〈紙〉の力を信じているからです。

伝達力・表現力・説得力・探求力。そういった力はデジタルよりも〈紙〉のほうが優れている。〈本〉の送り手と読み手がそう信じているからこそ、実際に〈本〉は真価を発揮し、「人生をおもしろくする」ことに役立ってくれるわけです。

なぜ〈紙〉は頼りになるのか? その答えは意外と単純かもしれません。つまり、紙の〈本〉は手で触れる。そこで得られる安心感と快楽。デジタルツールとの大きなちがいはその点にありそうです。

だから、〈瑞乃会〉の『会報』も紙の〈本)としてつくるべき。これは当然のように導き出される結論です。あなたにもすんなりと納得いただけるでしょう。

人生の真実を分かち合う

孤高である矜持
同志がいる希望

真実の、共有を

〈本〉はひとりで静かに読むもの。
読書で得る体験と真実は人によって異なる。
それらを他人と分かち合うことができたら?
人生をおもしろくすることになるだろう。

基本的に〈本〉は、静かな場所で独りで読むもの。少なくとも送り手はそのように想定しています。どんな〈本〉を選ぶのか。〈本〉からなにを得るのか。〈本〉をどのように活かすのかは、読み手によって異なります。だから、つねに読書は孤高の営みといえるでしょう。

読書体験の結果は読む〈本〉によって、あるいは読み手によっても異なります。読み手の人生――仕事・生活・趣味――にどんな影響があったのか(なかったのか)。それは、〈本〉が指し示す〈真実〉のひとつといえるのだけど、読み手によって〈真実〉のありようは変わるわけです。

その〈真実〉を分かち合えば、「人生をおもしろくする」ことにつながるのではないか。〈瑞乃会〉はそう考えました。

私たちひとりひとりが見つけた〈真実〉、すなわち人生のヒントは別の誰かの役に立つはず。他人の〈真実〉に必ずしも同調する必要はない。同じふるまいをする必要はない。他人に過度に期待を寄せるのではなく、ほのかな希望を抱くだけ。

そんな〈真実〉の分かち合いの場を、〈瑞乃会〉は『会報』としてご提供します。

〈お便り体験〉を懐かしむ

アナクロな趣味
アナログな主義

古き良き方法を、見直す

『会報』は郵送という手段で送られる。
人によっては懐かしさをおぼえる。
非効率だからこそ“人間性”を保てる。
希少になりつつあるから至高の体験になる。

パソコンやスマホなどのデジタルツールでクリック(タップ)すれば、あらゆる情報が楽々と手に入る現代社会。紙の〈本〉を買い求め、手にとり、ページをめくって情報を得るのは、はだはだ非効率的な営みです。かりに情報の質と効率性を天秤にかけたとしても、簡単に入手できるから情報の価値が低いとはかぎらないし、非効率的だからといって情報の質が高いとはかぎらない。情報を得る効率と質は比例も反比例もしないわけです。

では私たちはなぜ非効率的な営み――紙の〈本〉を読むことをつづけているのか。それは、効率的ではないがゆえに、私たちの社会から忌避されがちであり、だからこそ希少な体験となるからです。効率を追求することで、私たちの思考とふるまいは“機械”に近づき、非効率を恐れないことで“人間性”を保つ、というのは言い過ぎでしょうか?

〈瑞乃会〉の『会報』は、非効率的な“人間性”を確保し、かつ価値ある情報を読み手に届けるために、〈郵送〉という手段を用います――というと仰々しいのですが、つまり『会報』はあなたの家のポストに届きます。これは近年めずらしくなりつつある情報伝達手段ではないでしょうか。人によっては懐かしさをおぼえるかも。だからこそ、希少な体験、もっといえば至高の体験になるはずです。

よくある質問

Q 『会報』とはなんですか?

A 〈瑞乃会〉が不定期で発行している小冊子です。

Q 『会報』にはどのような情報が載っていますか?

A 「本で人生をおもしろくする」ためのヒントをお届けしています。おもに瑞乃書房が出版している書籍の著者インタビューを掲載しています。

Q 『会報』を読むにはどうすればいいですか?

A 『会報』一覧のページから、気になる号のページへアクセスしてください。そこからご送付をお申し込みいただけます。

Q 『会報』の値段は?

A お支払いは不要です。送料も無料です。

Q なぜ『会報』は無料なのですか?

A 『会報』は、〈瑞乃会〉を運営する瑞乃書房のPR誌で、書籍の宣伝が目的のひとつです。そのため、無料でお届けしています。

Q 別の号を送ってもらうにはどうすればいいですか? 複数の号を送ってもらうことはできますか?

A 『会報』一覧のページから、ご希望の号のページにアクセスしてください。そこから送付をお申し込みいただけます。もちろん、複数の号をお選びいただけます。

Q 『会報』の「継続送付権」とはなんですか?

A いずれかの号の送付をお申し込みいただくと、次の最新号から継続的にご送付するしくみです。つまり、『会報』が発行されるたびに、とくにお手続きいただかなくても最新号がお手元に届きます。ただし、バックナンバー(過去の号)は届きませんので、ご希望の場合は別途お申し込みをお願いします。

Q 『会報』の継続送付を中止したい場合はどうすればいいですか?

A お手数ではございますが、お問い合わせのページよりその旨をお知らせくださいませ。

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